施設概要

施設理念・施設長挨拶

施設理念

地域に開かれた愛される施設を目指します

基本方針

「牧野ケアセンター」は明るく温かい雰囲気の中でより家庭的な日常を提供いたします。

利用者様の権利

介護老人保健施設”牧野ケアセンター”は4人部屋のような集団介護に加えて、ユニットケア(個室入所者12人を1ユニットとして3ユニット)を導入しました。入所者様の尊厳を重視したケアの実現を目指し、ユニットごとに生活するスタイルです。明るく温かい雰囲気の中で生活の自立や、家庭復帰を目指します。

施設長挨拶

施設長 黒田 優施設長 黒田 優

生物としての人間は、高齢になれば残念ながら体力や認知機能の低下に抗することはできず、様々な疾病にかかるリスクも高まり、日常生活や行動の自立度低下をきたすことになります。従いまして、超高齢社会では医療と介護の専門職が常在し、在宅支援機能を備えた老健施設に課せられた使命は大きいものがあります。

牧野ケアセンターは、平成17年3月に開設しました。多職種から構成される全職員の緊密な連携に基づいた協働により、入所および通所者様の安全に配慮した生活機能の向上の先にある自立や家庭復帰を支援しています。このような支援を通じて、皆様方には地域に根差し信頼できる温かい施設と受け止めて頂けるように職員一同日々努力しています。また、当施設では協力病院である牧野記念病院の緊急時における対応は勿論のこと、皮膚科、泌尿器科の医師が往診しており、ご利用者様の疾病に対し専門的な治療をさせて頂いています。

人間は、身体および精神機能の成長・発達を経て、個人差はあれ、それら諸機能は次第に低下していきます。このような生理的機能や現象については、自然の摂理の一つと捉えて甘受することも不可避かもしれません。しかし、諸疾患の後遺症などによって低下した運動機能等を、時間をかけた丁寧な対応とリハビリテーションによって回復または維持させることができるのも事実です。私たち職員一同は、ご利用者様やご家族の皆様方のご意向に沿いつつ、ご家庭や地域に復帰頂くことを常に念頭に置き、これまで通り専門的職務に心を込めて精励していく所存です。何卒宜しくお願い申し上げます。